Osuke Taima
當麻 央介
名古屋大学大学院環境学研究科 社会環境学専攻 地理学講座 博士後期課程
日本学術振興会 特別研究員 DC1
リモートセンシングを用いて、日本列島で活動的に変動している地すべりを検出し、 その空間分布と地形的な特徴を明らかにする研究をしています。
研究概要
現在は、活動的に変動している地すべりの空間分布の把握と、その特徴の解明に取り組んでいます。 合成開口レーダ(SAR)、光学衛星画像、LiDAR DEM といった各種リモートセンシング技術を組み合わせ、 地すべりを観測することや、それらに共通する特徴の定量化を目指しています。
News
2026.09.07
サイトのデザインを変更しました。本サイトは、現在も内容の充実を進めています。お気づきの点がありましたら、お知らせください。
2026.05.20
今年度より、日本学術振興会 特別研究員(DC1)に採用されました。
2026.03.21
ニュージーランド・クライストチャーチで開催された 11th IAG International Conference on
Geomorphology(2/2–2/6)で口頭発表を行いました。本渡航は名古屋大学大学院環境学研究科
2025年度 環境学研究科学生研究活動支援事業 海外渡航支援の援助を受けました。
2026.03.20
ホームページを公開しました。
Publications
すべて見る2025
高精細DEMを用いたベクトル計算による遷急点抽出 —人の目による判読と比較して—
日本地すべり学会誌 62: 135–143